相続弁護士と相続の複雑さ
時代の流れを受けて相続問題も金持ちの問題だけではなくなってきており、私たちのような庶民でも切実な問題として認識されるようになりましたよね。
特にバブルの時期と今との土地の値段を比較してもそうですが、そこに現代の遺産相続の難しさといいますか複雑さがあるのです。
遺産に関する相続に関しては、持ち主がどうするか明確に示して欲しいと思います。
中途半端にしておくから兄弟で争ったりしてしまうのです。
例えば、都会の僅かな土地を巡って相続争いしたり、今まで音沙汰の無かった兄妹が、都会から田舎にある実家の土地を分割要求してきたりします。
この問題は永遠に続くのかも知れませんが、持ち主が解決できる能力を持っているのであれば、遺言だけでも書いて欲しいですよね。
2011年07月06日 |
カテゴリ:離婚